ブックプレゼント~先生たちの読み聞かせ~

17日の水曜日の5限目に、先生たちが子どもたちに読み聞かせをしました。

といっても、担任の先生や普段授業をしている先生ではありません。

誰先生が来るのかは、子どもたちには知らせておらず。

「だれかな?」

「まだかな?」

子どもたちは、そわそわしながら、先生が来るのを待っています。

そして、先生が表れると、

「わ~~!○○先生!」

「やったー!お兄ちゃんの先生だ!」

など、みんな笑顔で迎えてくれました。

担任以外の先生の読み聞かせには、単なるイベントではなく、

  • 人との関わりの広がり
  • 学びの多様性(本選び
  • 心の安心感
  • 読書習慣の形成

といった、多面的な教育効果を願っています。

特に、今の時期は、複数の先生と関わることで、子どもは「この先生も自分を知ってくれている」という感覚を持ちやすくなります。学校生活への安心感につながります。

東部北の子どもたちを学校全体で見守るという意識や、教職員間の連携・子ども理解の深化にもつながります。
楽しい読み聞かせの時間には、たくさんの期待が込められています。
次回をお楽しみに!

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