第2回学校運営協議会
6月9日に第2回の学校運営協議会を行いました。
学校運営協議会とは、保護者や地域住民が当事者として学校運営に参画する仕組み(コミュニティ・スクール)です。
学校の基本方針を承認し、学校と地域が一体となって子どもたちを育てるための合議制機関です。
今回の議題の内容は、
①未来志向型・・・こんな学校にしたい、そのためには?
②課題解決型・・・現在、こんな課題がある。課題を解決するためには?
という2つの内容についての協議を行いました。
まず、①については、「家庭での読書の推進」「地域探究学習の推進」「あいさつの推進」について意見を交わしました。
そこでは、家庭での読書習慣の確立のため、「家読」の取組や、市の図書館への積極的な来館を進める取組、そしてお勧めの本の紹介等の取組など、さまざまな意見が出ました。
また、「あいさつ」については、子どもたちが声をかけても反応が返ってこないと、次に続きにくい。学校・家庭・地域が連携して、あいさつで気持ち良い街づくりに・関係づくりにつなげたい。そのためには、どうすればいいかなどの意見も出ました。
②については、東部北小の教育活動の周知の促進、災害時の子どもたちの安全の確保、毎朝子どもたちの見守りをしてもらっているボランティアさんへの緊急の連絡手段、学校における働き方改革の推進等についても意見が出ました。
様々な立場から、たくさんご意見をいただきました。
東部北小をよりよい学校にするため、学校運営に反映させていただきます。


