校区の歴史を学ぶ(6年生)

7日に、6年生が、松阪市文化財センターの福田哲也センター長を講師にお招きし、総合的な学習の時間に、校区内の歴史や文化について学ぶ学習会を行いました。
地域の歴史や文化への理解を深め、郷土愛を育むことを目的に学びを進めました。

旧小学校区ごとの歴史や伝承も紹介していただき、子どもたちは、「ここ知っとる!」「へ~!そうやったんや」などと、つぶやきながら、興味深く話に聞き入っていました。

質疑応答の時間には、家の近くで拾った古銭や、「神麻続機殿神社」で働けるにはどうしたらいいのかなど、積極的に挙手して質問する姿が見られました。

また、「変形四獣鏡(しじゅうきょう)」や「須恵器の杯(つき)」、「製塩土器」など学区ゆかりの資料も持ってきていただき、実際に触れたり眺めたりして、郷土の歴史に思いを馳せていました。

 

 

 

 

夕刊三重様HP

https://yomotto.jp/2026/07/08/4167450/

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