虫送り(2・5・6年生)
松阪市の東黒部地区に伝わる「虫送り」は、農作物の害虫をたいまつの煙で追い払い、方策を祈願する伝統的な民俗行事です。
今回、東黒部地区の自治会長さんたちにお越しいただき、2・5・6年生が、たいまつ作りやほら貝の吹き方などを体験をさせていただきました。
2年生は、「地域を知る」、5年生は「地域の農業を知る」、6年生は「地域の文化を知る」と、それぞれの発達段階が学習の内容によって、視点を変えて学びます。
昨年度まで経験している東黒部地区の子どもたちが、たいこやほら貝をたたいたり、吹いたりしている様子にみんなが拍手!
そして、それぞれの体験には長い行列ができました。
2年生は、育てている野菜が無事に実りますようにという願いをもち、5年生は、作物づくりの苦労や工夫、6年生は地域で大切にされている伝統行事のすばらしさについて、学びを深めました。
虫送りは今月12日午後6時から、東黒部町内の広場で行われるそうです。
夕刊三重(YAHOO News)
https://news.yahoo.co.jp/articles/10b74b68e5ffb2d5da20f43c7688bf3fbe7deea7









