新体力テスト

児童の運動能力の実態を把握し、今後の指導の参考にするために、体力テストを4月から5月にかけて体育の時間を中心に実施しています。

種目は、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20mシャトルラン(往復持久走)、50m走、立ち幅とび、ソフトボール投げがあります。

1年生や2年生は、シャトルランや、ボール投げ等は、上級生に助けてもらいながら、測定をしています。

友だちや下級生からの「がんばれー!」という応援の声を受けて、みんな熱心に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

また、「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」が毎年5年生で実施されています。

令和7年度の結果の概要は、次の通りです。

◆小学生の体力・運動能力は、男女ともに前年度から工場傾向にあるものの、コロナ禍前の水準には完全に戻っておらず、二極化が課題です。スマートフォンの利用時間増による運動不足が背景にあり、運動習慣の低年齢からの定着が求められています。

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【資料】令和7年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 の結果について(概要)スポーツ庁

本校でも、結果を分析し、体力向上に向け、低学年からの遊びを通じた運動体験や、日常的に体を動かす習慣付けを意識してまいります。

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