だいこんの種まき【1年生】

1年生は生活科で、だいこんの種まきをしました。

種まきの仕方を教えにきてくれたのは、地域の溝田さん。

 

溝田さんは、年間通じてたくさんの農作物を作ってみえる、いわば農業のプロの方です。

 

指で穴をあけ、そこに小さな小さな大根の種を一粒ずつまいていきます。

種まきも、あさがお、綿に続いて3回目となり、みんなお手の物!とても落ち着いて上手にまくことができました。

風が強かったこの日、何度も種が飛ばされ、種くばりにてんやわんやしていたのは、

担任だけでした…。(おかげで子どもたちが作業している際の写真はありません。)

まいた種の上には、もみがらをかぶせました。もみがらには乾燥を防ぐ役割があるんのだそうです。

無事に種まきが終わったら、だいこんの育て方で、知りたいことを質問しました。

 

 

あさがおや綿と同じで、毎日の水やりがとても大切なことがわかりました。

大きく育って、2月ころにはおいしい大根が食べられるといいな。

前日から、暗くなるまで、畑の草刈りや土おこし、マルチをかぶせるところまでお世話になった溝田さん。本当にありがとうございました。

 

 

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