全校でしょんがいに挑戦【全校】
10月14日に、松阪市無形民俗文化財「松阪しょんがい音頭と踊り」を、全校で練習しました。
今年の運動会の開校記念特別種目として、「全校しょんがい」を実施します。
今回、松阪しょんがい音頭と踊り保存会のみなさんにお越しいただき、2限目に2・4・6年生、3限目に1・3・5年生に分かれ、教えていただきました。
夏祭り等で踊りを知っている子もいましたが、保存会のみなさんに丁寧に教えていただき、みんな真剣に練習をしました。
「松阪しょんがい音頭と踊り」は、1588(天正16)年に松坂城を築いた蒲生氏郷(1556年〜95年)が、職人や農民をねぎらうため城内で酒宴を開いた際、一人の男が手拍子・足拍子を交えて歌い踊ったのが始まりとされているそうです。
松阪地域の庶民の芸能として引き継がれ、郷土の歴史や偉人などを歌にし、太鼓に合わせてゆったりとした13拍子の踊りを踊ります。
子どもたちは、輪になり、みんなで楽しく踊りました。
6年生は太鼓もたたかせていただきました。
運動会まで、何度か練習をします。ぜひお子さんに踊りを教えてもらい、一緒に当日踊ってください。








