東部北小学校コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)
みなさん、「コミュニティ・スクール」を知っていますか?
コミュニティ・スクールとは、
学校・保護者・地域の方が一緒に、子どもたちの成長を支えていく仕組みのことです。
学校ごとに「学校運営協議会」という話し合いの場をつくり、
保護者や地域の代表の方が、学校の考えや取り組みについて意見を交わします。
松阪市では、全ての小中学校がコミュニティ・スクールです。
本日、東部北小学校の初めての学校運営協議会を行いました。
委員のみなさんは、総勢26人です。
まずは、子どもたちの授業の様子を見学し、その後、学校長から今年度の学校運営についての方針等について説明をし、ご意見をいただきました。
「開校までは子どもたちは不安そうだったが、今日の様子を見ると、とても楽しそうで安心した。」
「毎日、学校が楽しい!と言っている。」
「友達の話や学校の話をよくするようになった。」等のご意見をいただき、とても安心しました。
また、これから、いろいろな課題も出てくるだろうが、学校だけでなく、みんなで相談して、解決していこうというありがたい意見もいただきました。
今後、新たな学校づくりに、「学校・家庭・地域」がどのように関わっていくのかについての協議を進め、子どもたちが安心して登校できる学校、そして夢を育める学校づくりに努めていきたいと思います。